新宿の過去と現在は、国内地域の情報サイトです

新宿の過去と現在

新宿に関する過去の歴史や現在のことについてお伝えします。

東京にある新宿区は、東京23区のなかでも、トップを争う知名度を誇る有名な地域です。新宿は、都庁を中心とした副都市の高層ビルが立ち並び、昼も夜も眠らない街として、日本一の歓楽街といわれる歌舞伎町などもそのなかにはあります。昭和22年3月頃、旧四谷、淀橋、牛込の3区が統合して今の新宿区ができあがりました。何故、新宿区と名づけられたかというと、それは、新宿駅や新宿御苑などが、あまりにも全国で有名となっていたことから、その名が使われることになったのだそうです。明治18年頃に新宿駅が開かれ、新宿御苑は明治39年頃に開苑しています。つまり、新宿駅や新宿御苑ができたのは、新宿区という地名がつけられるより、ずっと昔のことなのです。そして、実は新宿駅は、世界一利用者のたくさんいる駅として、ギネスブックにも載っているのです。一日あたりの乗車人数が、JRの新宿駅では、約76万6000人ということになっています。池袋駅が56万3000人、それから渋谷駅が42万6000人です。そして東京駅でも、39万人ぐらいの利用しかないのです。それに、新宿区には就業者や事業所なども非常に多いです。特に「不動産業」が盛んであり、事業所数や従業員数なども23区のなかではいちばん多いのです。それは、大繁華街があることから、店舗や賃貸住宅への人の出入りが激しいことが、その理由になるようです。また、文豪として有名な夏目漱石も新宿の人であることで知られています。そのため、新宿区には「漱石公園」や「夏目坂」など、漱石の名にちなんだ地名がいろいろあります。晩年の漱石は、新宿の地にいながら「こころ」や「明暗」などを執筆したのです。また、四谷怪談で有名な「お岩さん」を祀ったお岩稲荷があったり、新宿二丁目に行くとゲイバー、オカマバーなどがたくさんあったり、東京の中でも、そういうちょっとユニークな地区でもあります。ここでは、そんな新宿での過去の歴史や現在の様子について紹介しています。新宿の素晴らしい魅力が、きっとあなたにも伝わってくることでしょう。

新宿にまつわる歴史について / 新宿で発達した文化とは
新宿の現在について / サイトマップ

[1]このページのトップへ [0]ホーム

Copyright 新宿の過去と現在
All Rights Researved.